お知らせ

事故を無くすために!!事故の話なので見たくない方は見ないでください。

2021年3月15日

事故を無くすために!!

こんばんはブログ担当UOOです。

『声をかけた事で

世界が変わります』

(行動は素晴らしい)

タイトルを見ると

どうした、どうした?と

なると思います。

(びっくりさせてごめんなさい)

真剣なお話になります。

今回のブログは私個人の意見

感想です、伝え方や伝わり方の

違いで不快な気持ちになるかもしれません

そのような方は見ないでください。

本題に移ります。

自転車に乗っていた女性が

店の前を通過し再度

戻ってきて声をかけて頂けた事が

この後

バイクを扱う商売を

させていただいていて

『よかった』と

思う事と共に

『再度気を引き締めないと』と

思うことになりました。

女性『バイクのレンタルしていますか?』

私『はい』

女性『エイプありますか?』

私『はいあります』

女性『そうですかわかりました』

BB『どうぞ名刺です』

女性『ありがとう』

女性は店を後にしました

私はバイクレンタルの経験もないのに

『はい』と答えてしまいました

安易に人のためになるのなら

そんな考えでした。

お客様(女性)が店を出てから

すぐにレンタルに関わる

法令や保険の事を調べました

時間は17時を回ったくらいでした

50ccは基本届け出がいらない事が解り

あとは保険です

大切な体に何かあって

保険がありませんでは

話になりません。

(男性の電話と保険調べ同時進行中)

BBに電話が入りました

男性『レンタルの事で先ほど伺った者です』

私が電話を代りました

内容によってはレンタルできません

そう判断したほうが後々お互いの

ため。

(貸せますとか?貸せません!

  とかこの判断にも

本当に申し訳ないと思っています)

私『お電話を代わりました』

男性

『エイプが借りれると

 妻に聞き電話しました』

私『いつレンタルしますか?』

男性『本日、今からです』

私はとっさに違和感を感じました

夕方18時を回ろうとしていて

この時間からレンタル??

私『いつまでのレンタルですか?』

男性『本日です』

私???

私『ご利用目的は何でしょうか?』

男性『実は・・・・』

男性が話し始めてくれました

3年前に事故で息子を亡くしました

相手は車です

その事故から3年裁判を継続中との事

バイクのに乗っていた息子さんは

右折

車は直進

車は時速90km

下道では考えれないくらいの

スピードです。

事故当時は

中央分離帯と中央分離帯の間から

施設へ右折できたそうですが

明日から中央分離帯の間がなくなり

工事をするので何も立証できずに

そのまま

裁判が進んでしまう

男性はそう思ったそうです。

男性が本音でぶつかってくれたので

当然!!

私『レンタル代金も

  何もかもいりませんので

  協力させてください』

男性

『本当ですか?

 すぐにお店に向かいます』

それから数時間後

現地での話

20時から現地では

弁護士さん立ち合いの元

私がエイプに乗り

走行テストを繰り返しました

施設の防犯カメラに

事故当日の映像が残っているのですが

距離が遠く

夜の事故の為

ヘッドライトの位置でバイクの

居る場所を特定したかったそうです

なので全く一緒の車種を探して

いたそうです。

走行テストを終えたのが

22時位だったと思います。

弁護士さんから

Hondaエイプ50のレンタルが

東京にしかなく諦めていたところ

女性(お母さん)から

エイプを貸していただけるバイク屋さん

ありましたと報告を受け

『驚きました』と

話してくれました。

私は最初に書いた通り

お母さんが行動をして

私達に声をかけてくれたから

立証できる材料が手に入ったのでは

ないでしょうか

私達も貴重な経験ができました

『お母さん勇気を出して

声かけてくれてありがとう』

今回の撮影した

事故現場にはお父さんお母さん

娘さん弁護士さんが立ち会いました。

今回の事で

誰かの役にたてる

『バイク屋で良かった』

そう思いました。

それと共に

私たちが販売している物は

『命の危険が隣にいる物』の販売を

しているんだと

再度認識致しました。

そして

私からのお願いです

交通ルールは何があっても守ってください

大切な人が悲しみます。

最後現地を出るときに

皆さんが『ありがとう』って

その言葉で私とBBは十分でした。

BBバイク積み込み
BB現地到着
BB素早く段取り
BB車両降ろし完了
コース確認
ヘッドライト位置確認
停止位置確認

私はこの事故で

車の人を責めたい訳では

ありません

バイクの人を責めたいのでも

ありません

少しでも真実に近づければ良いと

思い協力させていただきました。

今回のブログアップは

お父さんお母さん娘さんに

承諾のもとアップいたしました。

お父さんから

『今後事故が少しでも無くなれば』

そう言って頂けました。

お詫びと発展

お詫び

レンタルに対しお客様に曖昧な答えではなく

きちんと答えるべきことだと

再度思いました。

お母さんお父さん娘さん

『曖昧な返事でごめんなさい』

発展

今回の事がきっかけで

レンタル事業も追加いたします

申請に1-2か月かかると

思いますが今回のように

少しでも需要があるのならと

思い動き出しました。

ブログ担当UOOより

最後まで読んでいただき

ありがとうございます

バイクが好き全員で

無事故無違反

心がけましょう!!

『ありがとうございました』

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